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親(とくに母親)との関係に鍵が・・

さて、私がTAWと出会うことになったのは


不妊治療をすること1年半くらい・・
もう、何回だったか忘れましたが
採卵と移植を5~6回 
でも妊娠反応は1回も出ず。


先生や治療にたいしても信頼を持てなくなって
このまま同じことを続けていても
うまくはいかないな・・と思い始めていました。


私は看護師として働いていました。



なので、たくさんの患者さんとかかわるなかで

『病は気から』というのは

あながち嘘ではないな、みたいなことを思っていました。



一般的に誰も病気にはなりたくない、と思いそうですが

意外にも、そうでもないのでは・・?? なんて。

病気にもメリットがありますからね。


とにかく休みたい
心配・同情を得たい、優しくしてもらえる
働かずして守られる部分がある

など・・・


とにかく、心の持ちようと病気 というのは
深ーーい関係にあるな、ということだけは
絶対だと感じていました。

なら、心を癒す(TAW的には、病気に癒しは×ですが)ことで
病気を良くする方法があるんじゃないか
看護師としてそういうかかわりがあるんじゃないか、
というのが、当時の仕事のテーマでもありました。


そして、自分の方は、これだけ治療をしてうまく行かない
のだから、自分の心だ、というわけで
いままで治療に使っていたお金を
心を治したり、癒したりする方向に使おうと決めました。


こうして、私の旅がはじまったわけです。


けれど、いきなりTAWに出会ったわけではなくて
最初は心理学系(交流分析みたいな)の勉強をしました。


そして、インナーチャイルドやらなんやらが出てきて

幼児期の体験や親との関係が
のちの人生にも大きく関与している、ということを学びました。

そして、親が悪かった

子どもの頃のあの体験で決めごとをしてしまって
今(大人になってからも)不都合を生じている。

だから、そんな親に頼るのはやめて
大人の自分が自分を癒してやりなおそう!
 みたいな感じでした。


まあ、路線としては悪くありませんが、
親を悪者のまま終わらせてしまっているのですよね。

親を悪者にしていては、うまくいくものもうまくいきません。




そう、TAWの理論では、悪者(被害者・加害者)がいません。

親、どんなにひどいと思う親にも絶対愛があるのです。

親に愛がなかった、とにかくひどかった と思うのならば

それは絶対、勘違いです。



今日のブログの題目
『親(特に母親)との関係に鍵が・・』を見たときに


「ほーら、やっぱり、母親が悪かったからよ!」みたいに思った

そこのあなた

それが原因ですよ。



私は、母親との関係は悪くなかった(と思っていた)
ですが、
母親をきちんとみとめていなかったことが
子どもができなかった原因でした。


長くなってしまったので、また続きは次回に




TAW理論に興味を持った方は
こちらものぞいてみてください↓




この宮崎先生の本は、本当にお勧めです!! ↓

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新橋夢クリニックでの治療の末に二人の子どもを授かることができました。

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