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私が夢クリニックで治療をすることを決めた理由

今日は、私が夢クリニックを選んだ理由について書こうと思います。

『これまでの治療のこと』にも書きましたが、
私は今から2~3年前に都内の別のクリニックで治療をしていました。
結構評判の良いクリニックでした。
けれど、私はそこで、かれこれ5回も胚移植をしましたが
一回も陽性反応を見る事はありませんでした。
結果が出なかったことはもちろんのこと
最後の移植の時には移植日を間違えられそうになったりして
医療不信にもなり、かなり精神的にもダメージを受けて
治療は止めました。
幸い(?)なことに夫の精子の状態が徐々に良くなってきていたこともあり、
もう治療はせず、自然に任せて頑張ってみようということになりました。
その時、私は、もう二度と不妊治療はしない!!と心に決めました。
あきらめも半分って感じでしょうか。


当時からもちろんKLC(加藤レディスクリニック)のことは知っていました。
KLCで授かった人が知り合いに3人くらいいました。
本当はKLCで治療をできれば良いなーとも思っていましたが、
何しろ当時の私にしては‘料金が高い’ということと患者数が多くて
通院日は一日がかりという噂も聞いていて、交通の便もちょっと・・ということで
手が出ませんでした。


それから数年・・相変わらず妊娠はしませんでしたが、
心はだいぶ元気になってきていました。
2007年春に、新橋夢クリニックというKLCの分院ができるということも
知ってはいました。
けど、私の年齢だと3回の治療でで100万円というのは高いように
思えたし、もう私は治療はしないのだから・・と冷めた目でみていました。


さらに時は過ぎ、2007年秋のこと・・
私の周りで 学生時代の同級生が3人目を妊娠したという報告をうけたり、
職場で私の1つ年下の人が妊娠し、続いて40代の先輩も自然妊娠したり
そんなことが続きました。
なんか、私、まだまだいける?? あきらめるのは早い かもって気になってきていました。
そして、夢クリニック、院長先生との出会いがありました。

実は、私が始めて院長先生にお会いしたのは
医療関係者向けの講演会でした。
夢クリの説明会に出たことのあるかたならご存知かと思いますが、
院長先生は、白血病患者さんの未受精卵の卵子保存というお仕事にも
取り組んでいらっしゃいます。
抗がん剤治療を繰り返すと卵巣がダメージをうけて不妊になってしまいます。
最近では白血病の治療成績も上がってきて
前のように、かかったら必ず死んでしまうという病気ではなくなってきています。
そこで問題になるのが、若い女性であれば、多くの人が結婚・出産・・という
将来を描きますよね・・
別に結婚・子供を持つことだけが幸せということではないけれど
そういう選択肢があってそれを選ばないのと
選べないのでは大きな違いです。
一般の不妊治療では、配偶者があって行なうものなので、採れた卵子は
受精させて凍結しますよね。
けれど、若い患者さんでは、まだパートナーに出会っていない場合があります。
その場合、治療をうけてダメージを受ける前の卵子を未受精で保存する必要があります。

しかし、卵子というのは受精させていない状態(未受精の状態)で凍結保存する
ことは技術的にとても難しいらしいのです(難しいというより出来なかったようです)。
その技術を開発したのが、院長先生達のKLCのチームでした。
けれど、白血病は以前より治療成績は良くなっているとはいえ、
やっぱり大変な病気です。
出血しやすかったり、感染しやすかったりするので採卵はリスクが高いです。
そんなこともあり内科の先生達の間では
まだまだ、まずは命(当たり前ですけど)・・っていう考えが多く
卵子を保存することなんて後回しとなりがちな傾向があります。

私は自分が子供が出来にくい体質だったこともあり、
このことにとっても興味がありました。
実際「もっと早く教えてくれれば・・」と患者さんに言われたこともあり、
このことがもっと広まればいいのにと考えていました。

そんな折、院長先生の講演会があるという案内を
聞きつけ、参加したのです。
そのときは、自分の治療のことなんてつゆほども思わなかったの
ですが、
院長先生のお話を聞くうちに、いつしか
なんだかこの先生だったら自分も妊娠できるんじゃないか・・
もう一回治療をしてみてもいいかも・・みたいな気になっていたのです。

その気持ちは日を追うごとに強くなってゆき
ついには夫を説得して夢クリに飛び込んでいましたえぇ

まったく自分でもびっくりな展開でした。


そして、通院し始めてさらにびっくりしたのは
院長先生のお人柄・・
私、あれだけ有名な方なので、もっと偉そうな感じの人なんじゃないか
と思っていたんですよね。
これだけ実績があるにもかかわらず、
いまだに毎日朝早くから自ら採卵され、移植をされ、
あんなに多くの患者さんの診察をしている・・
薬の準備も自らされていて、角を丸く切ってくださったり
エコーの写真を紙に貼ってくださったり・・。

つくづく思うのは、院長先生、なんだかんだ言って採卵とか
好きなんだろうなーって。
職人って感じですよね。

治療に向かう姿勢とか説明とかも
いつもすごいなーって思います。
以前の治療の時と比べて、全然ストレスが軽く治療を受けられるのは
私が少し強くなったのもあるとは思いますが、
こうした対応の良さにある気がします。


半年前の私の直感は間違ってなかったです。
現に、皆さんのブログを拝見していると陽性反応出る方多いですもんね。
私、前のクリニックでは、そんなに情報交換もしていませんでしたが
あんまり妊娠したという噂を聞きませんでした。

きっと妊娠して夢クリを卒業できると信じてこれからも前に進みます!!
皆で卒業しましょう!!

長い日記を読んでくださってありがとうございました。
このことを、あさっての結果が出る前に書いておきたかったんです。







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移植後1日目

今日は仕事が休みでした。
移植も無事に済み、久しぶりにホッとしてます。

久しぶりに朝寝坊・・。
でも7時のエストレースがあるので、
それだけ飲んで、またお布団へ寝る
もう最高 絵文字名を入力してください

その後起きて大好きな はなまるマーケットを
見ていたのですが、また見ているうちにウトウト・・。
まったく良く寝れるもんです。

今日は天気も良かったので洗濯もたくさんできて
良かったあ 太陽

明日からは夜勤です。
準夜勤が2晩 深夜勤が2晩・・土曜日に明けて
日曜日が判定日。
ちょうど良かったです。
もうその日まで忘れて過ごそうと思います。
(薬を飲むことだけは忘れないようにしないと・・。)

あとは卵ちゃんの生命力を信じるしかないです。
頑張ってね ひよこ

リカバリーベットのノート!!

夢クリの5階ナースステーションの
リカバリーベット・・

今日は移植だったので、訪れると
新しいものが設置されていました!

ベットのところになにやらノートが壁にかけられて置いてありました。
自分のところだけかと思ったら、すべてのベットにあるようでした。

患者さん同士で交流できるように、
日々の思いなど、なんでも書いてください・・みたいなことが
一番前のページに書いてありました。

早速読んでみると、まだ数人の書き込み。
(日付から、ここ数週間の間に始められたばかりのようです。)

今日は一番手前のベットの案内されたので、陽性判定後の方が
通院日に安静のために使うことが多いのか、
「結婚10年できなかったけど、夢クリでできたよー。 夢は必ず叶う。」
「院長先生にKLC時代に授けてもらった子はもう4歳です」とか・・
今日移植の私にとっては勇気100倍でした!!

縁起良いーにっこり

看護師さん達もいろいろ私たちが頑張れるように
工夫してくれているんですね。

朝早くから採卵していて忙しいのに、ありがたいことです。
そして、うれしいことを書き込んでくれたお仲間にも感謝です!

私も応援メッセージが書けるように頑張るぞ!






本日 移植日

前回通院日から体調はすっかり良くなっています。
どうやら風邪? 
体調不良はデュファストンの副作用ではなかったみたいです。
これからも飲み続けなければならないので
副作用ではなくて良かったです。

しかし、ずっと仕事で、仕事も半端なく忙しく
あんまり治療のことを考える暇もなかったので
かえって良かった(?)のかなー??
ただ、内服が日に5回もあるので
2回くらいまた忘れそうになり、冷や汗ものでした。



【本日の流れ】

8:00   夢クリ到着 すぐに採血に呼ばれる。

9:40頃  診察室に呼ばれる。院長先生。
      入室するなり、前回に引き続き、しばし無言「・・・・。」
      カルテをじっとみて考え込んでいらっしゃる様子。

      私は心の中で 「なんか言ってよー冷汗2
      
      そして・・・
      「いつもE2は高いんやね。 これくらいがちょうど良いってことか・・。」
      「んじゃ、移植にします。
       全然つかんから、今回はハッチングします。」

      本日の採血結果
         E2・・203  P4・・0.8  FSH・・5.4  β‐HCG・・0.0


      処方追加 (内容は昨日までと不変)
      引き続き 白のエストレース 2錠2× (7時 19時)
            デュファストン 6錠3× (7時 15時 23時)
            プラノバール1錠1× 昼食後

     看護師さんより薬のチェックとこの後のスケジュール説明があり
     3Fに預け金 1万円を預け 外出へ
       ※この預け金 前回の自然周期の時にはなかったけれど他の人の
       ブログでよく見かけていて、なんだろう・・と思っていましたが
       エストレースを受け取っているのに、まだ料金を払っていない状態
       で外出するから・・ということらしいです。
       ちなみに最後に精算されてエストレースの金額を差し引いた分が
       返ってきました。


今日は天気も良かったのでお散歩&軽く昼食を摂りました。

12:00過ぎに帰院
 
12:40 培養士さんより卵の説明
     「とってもきれいな卵ですよー」と褒めていただき自己満足。
     私 「けどグレードは3なんですよねー??」
     「1、2をつけても良いくらいだと思いますが、凍結したときの培養士の
     判断によるので・・・。」とのこと。
     培養士さんより「もう準備ができているので5階に上がっちゃってください」
     とのことですぐに5階へ

13:15 胚移植 院長先生
     本日は消毒も痛くなく、カテーテルを入れるときの違和感も全くなく
     「ホントに入った??」みたいな感じであっという間に終了。

     5階に上がるとき、培養士さんからも、看護師さんからも
     「移植時間は院長先生の外来診察の進み具合によりますが、日曜日
     だからかなり待つかも・・。」と言われ覚悟していたのですが、
     着替え終わるとすぐくらいに、ナースステーションのほうで
     「さあー、やるぞー」という院長先生の声がして・・
     急いでトイレにいって手術室に入りました。

     移植胚の状態
        5日目胚盤胞(凍結まで115h) G3 180μm
        アシステットハッチング あり

     内膜の状態  10mm



今日は移植も少なかったみたいです。
凍結胚の人が私を含め2人、新鮮胚の方が1人の計3人 とのこと。
今日はあの調子だとスタッフのかたも早く帰れたのではないかと
思います。







  

day13 通院日

本日はday13 通院日でした。

日付が変わるギリギリでブログ更新!!
早く書きたかったんですよー。
ですが、ちょうどデュファストンを飲み始めた翌日の2日前くらいから
なぜかとーっても体調が悪いです。
 
ひどい下痢とときどき吐き気  そしてとにかくだるい・・。
ちょっとした家事をするのもおっくう。
吐き気があるときは食事の準備もできないって感じです。
パソコンも開こうとするのだけれど
なんか、画面の光を見るだけで気分が悪くなるので
なかなか画面に向かえませんでした。

なんだろう・・
私けっこう身体には自信があって、風邪さえもめったにひかない人
なんですけどね。
風邪??ノロ?? でも熱はないですし、吐いてはないです。
食あたり? 夫はまったく元気なんですよね。
デュファストンの副作用??
まあ、だるさと軽い吐き気くらいはあるとして下痢は・・??

下痢は除いて、つわりってあったらこんな感じなのかもなー。
しかし、こんな体調がずっと続いたりしたら結構大変ですよ。
日常生活がままならなくなる・・妊娠したらしたで大変なことも
あるなー。
なんて幸せな妄想をしてみたりしてます。
(こんな状況でおバカですね。)


前置きが長くなりましたが、
本日は10時までの来院指示。
だけど、体調もイマイチだったりしてギリギリの到着となってしまい
ました。

今日も院長先生でした。

内診では・・

 「たまごは育って・・ないようだね。」
 
 内膜については何も触れず、計測もしていませんでしたが、
 素人目に、きれいにリーフ状になっていて前回よりも厚くなっていたようでした。
 前回のとき、内膜が均一に育ってないというか、真ん中のあたりだけ少し
 薄くなってたんですよね。
 「なんか真ん中だけ薄いな・・」って先生もボソッと独り言のように言ってました。
 ちょっと気になっていましたが良かったです。


診察室で・・

 先生 「・・・。」
 呼ばれて部屋に入ったものの、何も言わずもくもくと薬の準備をしていました。
 私は 「なんか言って」って感じでしたが、質問を思いつかず黙って待っていました。

 「じゃあ、今日から薬が追加ね。
  次は移植予定ね。」

 いつもの紙と薬袋をもらって終了。

 E2・・326

 部屋を出てから数値を見て、相変わらずE2高っ!って思ったけれど
 それについてはなにもコメントなかったし、
 前回の数値よりは下がっているので良いということなのか。

 いずれにせよ、最終的に移植当日の採血でダメならSTOPがかかるでしょう
 し、現在のところ前に進めるというご判断のようなので
 前に進むのみ!!


しかし、今日からは薬がかなり複雑・・
処置室で看護師さんと薬の確認をしなかったら混乱って感じでした。
薬をちゃんと飲むって大変なのねって改めて実感。
看護師の介入の大切さも。
いつもたくさんのお薬を管理して飲んでいる高齢の方々は良くやって
いるなーと思いました。
時に厳しく言っちゃったりしてごめんなさい・・。

 【本日からの薬】
  引き続き デュファストン 6錠3× (7時 15時 23時)
  白のエストレース 2錠2× (7時 19時)
  プラノバール 1錠1× (昼食後)


 1日に計5回(7時 昼 15時 19時 23時)の内服があるんです。
  すごいあせ








 

 
 

day9 通院日

本日はday9の通院日でした。
土曜日なので混雑覚悟でしたが、
思ったほどの混雑ではなかったです。

しかーし
今日は受付からクリニックを出るまで3時間コースでした えぇ

けど、今日は院長先生の診察だったので待ち時間も全然許せちゃいましたキラキラ(オレンジ)

S先生も嫌いではありませんが、
院長先生のほうが安心するというか・・・

今日は自ら診察室のドアから顔を出して患者さんの呼び出しをして
いたりしました(1回ですけど)。
今日、私はたくさん薬をいただきましたが、
その薬も院長先生がイソイソと袋をとったり、引き出しから薬を取り出し
たりして準備してくださり、頭が下がる思いです。
エコーの写真もいつものとおり、きれいに切って紙に貼ってください
ました。
あの薬の準備とかって他の人に任せたりすることはできないん
ですかね・・って思っちゃいました。
夢クリには薬剤師さんはいないようですしね。
先生がする他ないのかしら・・。


ところで診察の結果ですが・・

 「内膜は7mmやね・・・卵も大きくはなっとらんね。」

卵はday1の時と同じ大きさのまま育っていませんでした ホっ


しかし、改めて診察室に呼ばれてから
 
 「FSH 高いね! 
  よくこれで卵が育たんね。 育たんうちに早く進んどこ。 
  だけど、わからんよ。 このあいだ(次の受診日までの間)にも
  育っちゃうかもしれん。」

 ガックリがっくり

 「えっ まだ、育っちゃう可能性があるんですか?」

 「だってFSH高いもん!」

 「じゃあこれ(薬)飲んで 次は4日後ね。」


まったく・・なんで私はいつも 心配の種が付きまとうんだろう・・
前回の自然周期もずーっと
「移植できるかわからない・・」と言われ続けてその日を迎えました。
まあ、普通自然周期だったら一般的にそうなんでしょうけど。

今回はHR補充周期にもかかわらず、
薬を間違いなく飲んでいれば、その日を迎えられる・・というわけでは
なさそうで・・。

けれど、そうは言いながらも
意外と楽観的な私・・。

なんだかんだ言って「きっと移植できる!!」と思ってます。
まだ移植中止とは言われてないし、薬もらったし。
この前の周期も通院の度に散々おどかされたけど、結局移植できたし。

人間修羅場を越えると強くなりますねー。
まあ、今回移植できなくても次があるし。


院長先生、お願いだからあんまりおどかさないでください・・・。


【本日の数値】
 E2 562   P4 0.4  FSH 14.6


あっ、ちなみに私、E2も元から結構高いので あまり参考にはならないと思いますが。

【処方された薬】 
  白のエストレース 7時 15時 23時 (本日15時~)
  デュファストン 7時 15時 23時 2錠づつ (明日の23時~)



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明日はday9通院日

緑のエストレースも明日の朝7時の分を残すのみと
なりました。
意外と長かった・・。

明日はいよいよday9診察日!!
ホルモン値が適正範囲内で内膜がちゃんと育ってますように。

けれど、明日は土曜日なんですよねーおちこみ
私、土・日・祝日の通院って嫌なんですよね。
なぜなら、平日より混んでいるからです。
それに確か、明日は夕方説明会がある日だったような・・。
説明会がある日は診察も急ぎモードだと
聞いたことがあります。

まあ、とにかく明日は10時まで必着なので
寝坊しないように
それより7時のエストレースもちゃんと飲まなきゃ!!
早く寝よう汗;

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少しずつ理解者が・・・

‘治療をしながら仕事をするということ’の続きです。

結局私の必死のお願いが利いたのか
一日はお休みがもらえました。
そして、上司も「気持ちはとっても分かるかど、私も分からないの。困っているの。」
と素直な気持ちを打ち明けてくれました。
それはそうですよね。 30人弱のスタッフ皆のことを考えなければ
ならないのだから・・・。

それはともかく、私は既に今の病院を退職することを決めています。
仕事も長く頑張ってきたし、一旦は仕事からはなれて、治療や子育てに専念しても
いいのかな・・と思うようになったからです。
今すぐ辞めても良いけれど、そうもいかないところもあり
夏までにはということになっています。
その頃には私の治療も既に決着がついていることと思いますが。

その退職の時期の相談もあり、普段はあまり話したことのない
もっと上の上司と話す機会がありました。
何を言われるのか、かなり構えて臨みましたが、拍子抜けでした。

私の今の状況を汲んでくれて
「早く妊娠してくれればいいのにね。そうしたら続けて働いてもらえる
かもしれないのに・・」とさえ言ってくださいました。
そして、思ったときに子供を作ることができなくて治療をしなければ
ならないという状況では、病気のときに休んでもらうのと同じように
休みや勤務の調整をしても良い状況だと思う・・とも。
今後も人手が足りない状況なので数ヶ月協力してもらえると
ありがたいし、その上で治療のことには協力する と言って貰えて
気持ちがとても軽くなりました。

今回のことで
私は、自分が大切にしたいことは周りにはっきりと伝えることも大事なことなんだなって
思いました。
特に不妊治療のこと・・はまだまだ知られているようで知られてなくて
それに、どんなことでもその状況になってみなければ分からないこともある。
分かってもらうことを受身で待っているだけじゃなくて
分かってもらう努力も必要だって。
そしたら、分かって貰えないこともあるだろうし、時間がかかることも
あるけれど、確実に分かってくれる人も増える。

やっぱり、孤独に戦うより応援してくれる人がいるほうが
心強いですものね。

その他にも、応援してくれる人が増えてきている今日この頃です。
「ありがとう!」

治療しながら仕事をするということ

治療をしながら仕事をするのって結構大変ですよね。

身体の周期に合わせた通院なので
急に明日・・明後日・・・一週間後・・・・
あるいは午前中に必ず・・ などと言われ・・
都合をつけるのは容易ではありません。

治療だけでも重いのに、スケジュール調整の負担ものしかかる。
それでも私はまだましなのだと思います。
前の日記にも書きましたが、私の職業は看護師です。
病棟勤務なので夜勤ありの3交代勤務です。
これは通院には有利です。夜勤のときは午前中が必ず空くからです。
日勤(昼間の勤務)に当たらない限りは
調整の必要がないわけです。

1月中まではなんとかうまく乗り切ってきました。
けれど、あろうことか1月の後半~勤務スケジュールが日勤ばかりの
ものになっていました。
それが提示される前に気づいていれば
変更してもらえたのに、気づなかった・・がっくり

更に悪いことに、移植後~HR補充移植の周期に重なったのです。
よりによって、まさに午前指定の通院の嵐の周期に。

「いったい何があったの??」といわんばかりの視線を浴びながら
必死で夜勤や休日の勤務交代をしました。

だけれども、いろんな意味で限界が来て
以前から直属の上司には治療のことを話していましたが
改めて相談しました。
けれど・・職場はいつも忙しく、常に人手が欲しい状況。
とくに午前中はいろんな処置や点滴があったりして手が必要なんです。
午前中に穴をあけることはかなり厳しい・・。
上司はあまり良い顔をしませんでした。
それはすごーくわかります。
だけど、何よりショックだったのは
「病気じゃないから・・」という認識。

あーやっぱり理解されないんだって落ち込みました。
それ以上は強く出れない自分もいました。
いっそのこと治療を延期しようかと思いました。

けど、やっぱり思い直しました。
それを後押ししてくれる友達の励ましもありました。
「皐月ちゃんは間違ってないと思うよ。 間違ってるとか間違ってないとかの
問題でもないけど。
確かに病気じゃないけど、もっと自分にとって大切なことだと主張してもいいんじゃない?」
自分でも相談したあたりからそういう思いもありました。
私にとっては、私の家族にとっては大事なこと。
何をおいても譲れないこと。
私が迎えに行かなければこの子は産まれて来られない。
赤ちゃんだって守ってもらえるお母さんのところに産まれたいはず!

それに今まで私は病気で仕事を休んだりしたことはないし、
誰かが病気のとき、妊娠しているとき、子供が病気のとき・・など
たくさん協力してきました。

だから、協力してもらおう、強くなろうって思いました。     続く

危うく飲み忘れるところでした・・

本日移植周期day5
7時19時で緑のエストレース内服中です。

ところが、今日19時のエストレースを危うく飲み忘れるところでした ̄□ ̄

今日は午後から仕事がとっても忙しくて・・
私の仕事は看護師です
お昼頃に急患さんがいらしてそのあとずっと対応に追われ
夕方夜勤さんに引き継いだあとも夢中で記録をしていました。
そして、ふっと時計をみると・・
なっ・・なんと19時40分

もうこんな時間か・・・えっ??
やばーい エストレース汗とか

たっ・・確か1時間以内はセーフだと説明されていたはず
あーもうダメママがっくり

気を取り直して内服しました


家にいたらタイマーセットできるから忘れないんだけど
仕事のときはホントに危険 髑髏
いつかやるんじゃないかと思ってました。
まさか自分の携帯を持ち歩くわけにもいかず・・
夢中になっちゃうと忘れちゃうタイプなんです

だけどそんなことは言っていられない。
明日は忘れないように気をつけよう!!

これまでの治療のこと

2004年~2005年の始めまで
都内Cクリニックで体外受精を行い移植5回も
陽性反応が出たことなし。

あまりにショックで気が狂いそうになりました。

私たちの原因はあんまりこれといった原因らしい原因はなく
主人の精子がやや少なめなのと私の年齢的なもの??

なので もう一回自分たちで出来ることをやってみようと
頑張ってみましたがやっぱり出来ない。


2007年10月 
前回の治療のショックからも立ち直り
通院しやすく技術も高そうな 夢クリに通院を決めました。

10月 11月と自然周期での採卵を試みるも
2回共排卵済み!! (私、排卵早めなんです)
12月~クロミフェン周期採卵周期に入りました。
12月下旬に6個採卵 3個が胚盤胞まで育ち凍結しました。

2008年1月 自然周期移植1回目 →陽性反応出ず
2008年2月 HR周期移植に向けて準備を開始
        本日day4 エストレース4日目です。


ご覧のとおりもう移植は7回目になるのですが
私としては夢クリに通院してからが初めての治療くらいに
思っています。 だから次が2回目の移植??

なぜなら
前院では、育っても桑実胚~初期の胚盤胞止まりで
初診のときに院長先生に卵の写真をお見せしたら
「ウチではこんなたまごは凍結・移植せんよ」と
きっぱり言われました。
前院も結構有名なクリニックだったんです。
料金は夢クリよりお手ごろでしたが・・・。
けど、転院してみて
やっぱり 違う 夢クリは違う!! と思うことが
これまで何回もありました。
おかげさまで初めてちゃんとした胚盤胞が3つもできましたし。

・・というわけで、1回目の移植はうまくいかなかったけれど
3回目までには卒業できることを信じて頑張っています。




はじめまして

はじめまして皐月と申します。
結婚4年と8か月。 37歳です。
現在 新橋夢クリニックに通院して新しい家族がやって来るのを
待ってます!!

いままでいろんな方のブログに遊びに行かせていただき
治療スケジュールを参考にさせて貰ったり、時には気持ちに共感
したりしていました。

そして
自分もこんなに貴重な体験・・あかちゃんがやってくるまでの幸せな
気持ちを残しておきたいと思うようになり
ブログを立ち上げることにしました。

皆さんとっても素敵なブログを運営されていて
私はあんまりパソコンに強いほうではないので
うまく運営していけるのか分からないけれど
楽しんでやってみようと思います。

よろしくおねがいします。

プロフィール

皐月ママ

Author:皐月ママ
新橋夢クリニックでの治療の末に二人の子どもを授かることができました。

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