11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご報告

お久しぶりです。

大変ご報告が遅くなりました。



無事に第2子、妊娠を継続しております。

2010年11月15日に10週0日で

新橋夢クリニックを卒業し、紹介状をいただき(郵送にて)ました。


今回は、通院回数は本当に少なく、TOTAL10回(移植日含む)
※移植前に2回 移植後8回 でした。


しかし、移植後は今回は自然周期移植だったこともあり

通院間隔が空いていました。


あっという間といえばあっという間ですが、

私にとっては、この1カ月は 心身共になかなかキツイ1カ月でした


やはり前回同様、無事に育ってくれるのか、ずっと心配でしたし、

胎嚢確認のあとくらいの5週の後半あたりからつわりも始まり・・。


第1子の時と、こちらも同様に、食べられなくなったり
吐いてしまったり、ということまではなく、
もちろん、ケトン体の検査もいつもマイナスで
軽い方だと思うのですが

ダルイ、気持ち悪い(・・と言いながら食べる。食べつわり??)、頭が重いなど・・

第1子の時は、安静指示で1か月仕事を休んだり、
仕事を再開してもあんまり家事はしなくても良かったので
ここまでキツくは感じなかったのですが、

今回は、長期には仕事は休まず続けていたことや
(心拍確認後の7週の時に、出血層があると言われたので1週間だけお休みをいただきました。)
娘の世話もあるので、そうそう休んでもいられず・・。
毎日をやっとのことで過ごしていました。

まだ、つわりは完全には治まっていませんが、
少し楽になってきた感じです。


そんなこともあり、なかなかパソコンにも向かえず、ご報告がおそくなりました。



先週、やっと母子手帳をもらってきましたが、産院デビューはまだです。
もちろん、行先は決めており、予約済みです。
産院の方で、クリニックの最終の診察後、2週間後くらいに来てくれれば良いとの
ことで、
私としては、すぐにでも行こうと思っていたところですが
来週行ってまいります。


そしたら、やっとホッと一息というところでしょうか。


せっかくブログを再開したのだから、
第2子のお迎えにあたっての情報や感じたことなど、
いろいろ書きたいこともあるのですが
もう少し落ち着いたところで、
少し書き足したいと考えております。


まずはご報告まで。








スポンサーサイト

BTday17 胎嚢確認 (5W1D)

BT day12 は

β-hcg 799.5 でした。



本日からは、8:00~8:30までの時間指定通院となりました。


胎嚢確認できました。


8.5mmだったので標準的な大きさのようです。
(夢クリ資料によると 5~10mmとのこと)



順調に経過すれば、約1か月後に夢クリ卒業となります。


それまで、平常心で乗り切りたいと思います。



卒業したら、この場で改めてご報告させていただきたいと
思います。


娘の運動会 & BT7日目 着床判定日

昨日は移植後7日目の通院日でした。


しかしまた、娘の保育園の初めての運動会の日でもありました

幸いなことに、
1~2歳のクラスの子は、プログラムの3つ目までに
出番が終わり、その後解散だったののと
夢クリも午前通院(~12:00)だったので、助かりました
※そもそも土曜日なので午前のみですけれどね。


10:30頃に家に帰り、すぐに出発 

11:30過ぎ(ギリ)に夢クリに滑り込みました。


今日はやっぱり混んでいましたね。
休日はご夫婦で通院されている方が多いです 


今日は院長先生。

あっさり。

「今日は判定日ということですね。
 着床はしていますね。 次回は5日後に2回目の判定日となりますね。」


E2 180
P4 31.5
FSH 3.5
β-HCG 75.9

長女の時は、β-HCG は50台半ばだったと思います。

これが高い方が生産率があがるそうで、うれしいかぎりですが
5日目胚盤胞 と 6日目胚盤胞 の違いもあるのかな??
と素人考えで推測している私です。
(1日進んだ状態で移植しているから・・)
あっ、でも成長の早さが違うのか・・

どちらでも良いですね



家に帰って、夫にも報告しました。
(4日目の時は、敢えて言いませんでした)

しかし、夫はちょっとナーバスになってしまいました


急に現実味を帯びてきて、
うれしいという気持ちよりも責任の重さ を感じているようです。

その姿を見たら、私まで、なんかちょっとテンションが・・


すみません、バカな夫婦で・・。

確かに、娘をここまで(2歳)育てるのは、
その時々、必死だったので、あまり意識もしませんでしたが
甘いだけではありませんでしたね。


これから2人を責任をもって育てていくことを考えると
確かに、浮かれてばかりはいられません。


ちょっと気が引き締まりました。


ごめんね、お腹で頑張っている二人目ちゃん
心配しないですくすくと育ってね。

お父さんもお母さんもますます頑張ります



そして・・・
そんなちょっと どよーん としている私たちを
尻目に
運動会のビデオを見て
陽気に おゆうぎのダンスをしていた長女なのでした・・ 


自然周期移植後4日目 中間判定

昨日は移植後4日目の通院でした。

自然周期移植の場合は、中間判定があるのです。
(黄体ホルモンチェックという名目です)
なんだか、知りたいような知りたくないような・・
複雑な気持ち




娘を通常の登園時間で保育園に預けてから
クリニックに向かったため、到着は10時頃でした。


ここまで
土曜日の通院が多かったので、毎回激混みでしたが
平日は、そこまでは混んでいないのですね。
4階待合でも椅子がそこそこ空いていました。

もっと早い時間の方が混んでいたのかもしれませんね。
番号はいつもとあまり変わりなかったので。


これなら、採血の結果が出たらすぐに呼ばれて
(採血後も「4階でお待ちください」と言われたし)
早く終わりそう~と、気楽に待っていました

その頃、移植日にお見かけした方々が5番先生に
呼ばれていたので、
今日は、5番先生なのねーなんて思いながら。

が、

30分くらい経過して、
そろそろ採血の結果も出るころだなーと思っていると

エレベータのところにエンジのズボンをはいた5番先生が
現れ、上に行ってしまいました

戻って来るまで呼ばれないね・・と
ホッと気を抜いていましたが

待てど暮らせど 戻って来ないじゃないの


この後、友人とランチ&友達の出産祝いを買いに行く
約束をしていたので、
はじめは余裕かと思っていたのに
そうでもなくなってきてしまいました。

そうすると院長先生の呼び出しが
私の番号に近くなってきたので

こちらで呼んでくれたりしないかなー
どっちにせよ、今日は秒察に違いないのだから・・
なんて
淡い期待を抱くものの、見事に裏切られ、番号が飛ばされる


結局、採血から1時間と少し待った頃に
5番先生が戻っていらっしゃいました。

すぐに呼ばれて部屋に入ると、
挨拶もそこそこに、ホルモン値の用紙に
目がいってしまう私

ん、0じゃないみたい・・

を確認して椅子に座る。


改めて先生がデータをみせてくださり
「この前移植した胚が着床を始めて、妊娠が始まっている状態になっています。
 2日半後に、この数値が伸びて妊娠が継続されていることを確認します。
 P4はそれに伴って上がってきているので、お薬もなしです。」

LH 5.1
P4 18.4
FSH 5.7
β‐HCG 5.6


おかげさまで数値が出ていました。
第一関門は突破です。

少なくともあさっての通院が苦痛ではなくなりました。 



移植日の裏話 感じたこと (育児記事あり)

あっ、今日は少し後ろ向き・愚痴記事ですので
気の進まない方は、読まないでくださいね。



昨日は移植日でした(詳細は前の日記をご覧ください)。

朝、7:30 に家を出て、17:00頃に帰宅 

本当に1日がかりです 
移植日だから仕方がないですけれど。


今回のお迎えまでの周期はうまいこと、通院が土曜日・日曜日に
あたったし、通院もわずかに3回でした。
なので、つべこべ言うのは筋違いですが、


仕事あり、子育て中で通院をこなすのは
やっぱり大変ですね 

お休みの日も、溜まった家事やら何やらがありますし。


昨日は一日、夫が娘をみていてくれました。

普段はオムツも変えない夫ですが
昨日は うんちが出てしまい、泣いていたとのことで
おしりをシャワーで流すことまでしたそうです。
(なかなかやるねー)
お昼もたべさせてくれました。

出かける前に、娘に泣かれて凹む私でした。

普段、保育園で頑張っているだけに
週末くらいは一緒に過ごしたいな、と思う私でした。

帰宅して、娘の顔をみたら、涙が出そうになってしまいました


どなたかのブログで、凍結胚の凍結延長を辞退した・・と
言う記事を見かけました。
子どもがいて、あの戦場のような通院をこなすのは
困難という理由だそうです。

その気持ちもわかります。


昨日は、つくづく、
あー、治療って、体力、気力共に消耗するなーと
思った次第です。

この感じを忘れていましたね。


たった3回の通院で、ぐったりですよ・・

あー、でもそんなことを言うなんて贅沢ですよね。



余剰胚は0となりました。

この先、もし採卵からとなったら
通院はかなり難しいですね・・。


そんなことを今から考えても仕方がないですが・・。




このまま妊娠を継続できたら、なんの問題も
ないわけですから。


お気楽馬鹿な私は、一方で
すでに、産みたい病院も決めています。
前回は、とにかく無事に産みたい一心で、
医療管理色が強かったので
今度はもう少し自分の力で産みたいな、と考えています。


それはそうと、
希望がもてることとして、

昨日の移植後の培養士さんからのお話で、
5日目・6日目・7日目の胚盤胞がどの程度
妊娠・出産に至るのかという統計を見せていただきました。

(私のうろ覚えなデータなので・・間違ってたらごめんなさい
5日目で70%台後半だったような・・
6日目で60%台後半だったような・・
7日目でも50%台

そして、私は、移植数としては、
5日目胚盤胞が一番多いのかと思っていましたが、
6日目 が一番多いらしいです

7日目胚盤胞でも50%以上が出産に至るというのにも
私としては驚きました。
さすが夢クリ。


しかし、データ云々ではなく、

ここからは、本当に赤ちゃんの生命力の問題です。

見た目やここまでの成長の早さがどうこうも関係ありません。
(私としては、ですよ)



3年前の移植後のことを思い出します。

とにかく、夢クリ卒業まで、いえ、出産するまで
その後も・・ハラハラドキドキ だったなー。


親の仕事は、子どもを信じること というのを

思い知らされ、学んだ次第でした。


夏に、ベストセラーになっていた

『子どもの心のコーチング
 ~一人で考え、一人でできる子の育て方~』
という本をよみました。


そして、ハッとし、
妊娠直後のことを思い出したものです。


子育てをしていると、

ついつい、無意識に、
今、困らないように とか 
親の体面(ちゃんとしつけをしていないと思われたくない) で
手出し・口出ししまうことがあります。

「~しなさい」とか。
できるのを待てずにやってしまうとか。


けれど、子どもって


私がわかりやすいな、と思った例えで

植物は誰が教えなくても、種から芽を出し立派に育って花を咲かせる・・

こちらですることは、日あたりのよいところにおいて水をやる
という環境を整えるだけ。

というように、本来生きていく力を既に持っているのですよね。


本当に娘を見ていてもそう思います。
だまってみていると、
私が思っている以上に、わかっているし、できるんです。



生まれた時から、(いえ、私は不妊治療をとおして
生まれるまえからすでに、と思っています。)
自立して生きていくために必要な知恵や力の芽が存在している
ということが繰り返し書かれていました。


着床の過程を考えても、本当にその通りだと
思います。

自分で自分の場所を創っていくのです。

弱い存在でなんかないのです!!


今、私にできるのは、子どもの力を信じることだけ。
そして、それで十分なんです。


なんだか、最後は熱くなってきてしまい
お恥ずかしい・・


なんだか、元気になってきました。
さて、これから昨日できなかった家事などに
とりかかりますか

寒くなってきたので、衣替えもしなきゃですね。


では、また



追記:

 なぜか、コメントの受付をしない設定になってしまっていました
 コメント受付の設定にしました。コメント大歓迎、お待ちしています
 迷惑・宣伝コメントはお断りですけど!













プロフィール

皐月ママ

Author:皐月ママ
新橋夢クリニックでの治療の末に二人の子どもを授かることができました。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。